一般的なストレッチポールの注意点

以下に当てはまる場合、一人でエクササイズを行わないでください。

1. 痛みや腫れがある

今現在、痛みや腫れがある場合には、その症状を悪化させる可能性があります。
決して自己判断せずに、まずはご相談ください。

2. 妊娠している、または妊娠の可能性がある

ストレッチポールを使ったエクササイズはリラックス効果を生み出します。
ただ、骨盤が緩む開くエクササイズが中心になります。
母体や胎児に影響を及ぼすことがありますので、まずはご相談ください。

3. 首、肩、腰、背中などに整形外科的な症状をお持ちのかた

基本的なエクササイズを行うのには、非常に危険です。
どうしてもエクササイズを行う場合には専門医に必ず指導を受けてください。

4. 骨粗しょう症のかた

ストレッチポールは仰向けに寝るエクササイズがあります。
背骨などの骨でカラダを支えることができない可能性があります。
また、骨折などのリスクを考えられますので、まずはご相談ください。

5. 高血圧、糖尿病などの内科的な症状をお持ちのかた

エクササイズにより、血行が良くなり血圧があがることが考えられます。
そのために、めまいがしたり、気分が悪くなる可能性があります。
ストレッチポールから転落する危険がありますので、まずはご相談ください。

6. ストレッチポールに仰向けに寝ていられないかた

仰向けのエクササイズが多いので、無理に寝ていると症状が悪化することも考えられます。
無理をするエクササイズではありません、まずはご相談ください。

7. 飲食直後のかた

ストレッチポールは、仰向けのエクササイズが中心になります。
そのため、飲食直後の場合、エクササイズで気分が悪くなってしまう可能性があります。
食後は1~2時間程度たってからエクササイズを行うようにしてください。

テクニカルアドバイザーからのワンポイントアドバイス

一番大切なことは、
「ストレッチポールに乗った時にリラックスできて気持ちよいかどうか」
になります。

少しでもストレッチポールのご使用に不安があるかたは、決してお一人で判断をなさらないでください。 必ずご使用になる前に、掛かりつけの医師や、
テクニカルアドバイザーまでご相談ください。